『道のりは長いね~』

岡山 20155

いつもお世話になっている備前ボーイズさんの20周年記念親善試合で岡山まで行ってきました。

南花台ボーイズの試合は19対1で大敗。それでも、どんなに点差を離されても、まずは出塁しよう、1点を取ろうと声をかけ続ける選手たち。20点差つけられても明るく野球を楽しんでいたスリランカの選手たちを思い出し、日本でも彼らのように前向きな選手たちと一緒に野球ができて幸せだな~と思います。

残念だったのは、大会規定で青少年の健全育成のために定められていたルールが守られていなかったこと。

投球数は60球までの規定にもかかわらず、あるチームのエースは90球以上で完投。変化球2割までにもかかわらず、大げさではなく逆に直球2割の投手も・・・。
そして味方がゴロを打てば、相手のミスを期待・誘発する「やるぞやるぞ!」の大合唱(これも大会規定で禁止されていました)。

そんなんでは将来活躍できる選手、立派な社会人になれる人材が輩出できる可能性がどんどん狭まってしまいます。ほんまこの国の野球どうかしてるんちゃう?って半分外国人は客観的に思ってしまいます。

確かにみんな勝ちたい、でも目先の勝利よりも大切なものがある。早くみんなで気付いて日本の野球を全体的にもっともっといいものにしていきましょう!  

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