『ボーイズリーグ 春季全国大会阪南支部予選 ベスト4進出』

2019年9月から堺ビッグボーイズ(公式戦出場名:堺中央ボーイズ)の監督を引き受け初めての全国大会予選に参加しています。
我々が所属している阪南支部は現在12チームが加盟しており、4チーム3リーグの予選リーグが行われ、各リーグ上位2チームの合計6チームによる決勝トーナメントが行われます(本戦出場枠は1チーム)。
毎回ですが、リーグ戦はどこが勝ち抜くか、決勝トーナメントでどこと対戦するか最後までわからない展開となり、非常に面白みを感じます。

走る

予選リーグの初戦では前回の関西秋季大会支部予選で敗戦したチームと対戦する組み合わせとなりました。
前半で2点リードされましたがなんとか追加点を与えず接戦に持ち込み、中盤でチャンスをものにして逆転、最終回にもダメ押し、結果6-3で勝利することができました。

バッター

ランナー

ベンチ

劣勢になっても粘り強く、我慢強く、そして逆転のチャンスをうかがってモノにする。
逆転しても気を抜かずにさらに攻撃を重ねる。
このような勝ち方は現在のチームでは公式戦では初めてであり、選手たちの表情にも自信が表れていました。


予選2試合目は13-1でコールド勝ち、予選リーグ1位、全体でも2位に入り、ベスト4に進むことができました。


準決勝、決勝は2月22日、23日に堺市内で開催される予定です。
冬場のコンディションをどのように調整していくか、悩みどころではあります。


もちろん、一番大切なことはこれまで通り、子どもたちの将来の活躍、怪我無く野球をプレーしてもらうことに変わりはありません。無理をさせない中で、勝負は勝負として、最大限勝利を目指していくこと、これが選手の自信にもなり成長につながるのであてば、これも大切なことだと実感しています。

監督

育成、将来の活躍を一番に考えた指導を行うが、それを目の前の敗北の言い訳にせず、最大限勝利を目指す。
引き続き、堺ビッグボーイズの活動に注目いただければと思います!
よろしくお願いします!!
 

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