『日本のラテン!?』

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何年ぶりやろう?
おそらく7年ぶりに沖縄に来ています。

今年の年始にドミニカ共和国へ来てくださった首里東高校の川満先生、その川満先生をご紹介いただいたチカラスポーツの城間さんにご協力いただき、セミナーも開催させていただきました。

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沖縄は日本語を話しているけど、日本じゃない??
そんな錯覚に陥る方も私だけではないかもしれません。

路地を歩いていると近くの小学生の帰宅時間と重なり、クリクリ可愛い眼をした子供達がニコッと笑いながら眼を合わせてくれます。「普段見ない人だな〜。」とでも思っているのかなと。

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首里東高校の生徒たちも、1時間ほどお付き合いいただきましたが、我々にはない間合いと反応と発想で大いに笑わせてくれました。物怖じせずに発言・行動する。彼らから学ぶことも多いと感じました。

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気候的にも、環境も、そこに暮らす人々も、日本の中ではもっともラテン?ドミニカ共和国に近いような気もします。人生において何を大切にして、どのような人生を送っていくか。今回、新たな出会いもたくさんいただいたので、この縁を大切に、そう遠くない未来にまた戻ってきたいなと思っています。

ありがとうございました!!

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『戦う集団に!』

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 GWも残り2日、これまで晴天に恵まれ、スポーツやBBQや旅行?を楽しまれている方も多いのではないかなと思います。
 普段から指導に携わっている堺ビッグボーイズは、2チーム編成で富田林親善大会に参加しました。同大会は昨年から予選にリーグ戦を採用されて、多くの経験を積む機会をいただいています。

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 セカンドチームの南花台フューチャーズは、1勝1敗で予選リーグ敗退となりましたが、2試合とも1点差のゲームであと一歩というところでした。
 堺ビッグボーイズは予選リーグを勝ち抜き、準決勝に勝利、決勝戦まで駒を進めました。
 残念ながら、今日の決勝戦は2対3で敗戦となりましたが、非常に学びの多い試合になったのではないかなと思います。

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 エラーしても、三振しても、打たれてしまっても選手に厳しい指導をしないということを、『伸び伸びとした指導』というように表現されることもありますが、一方で『ゆるい指導』と表現されることもあります。
 我々は選手のミスに対して厳しい指導は行いませんが、それは決してゆるい指導ではなく、最大限チャレンジした上での結果に対して『なぜ、こうできないんだ!なんで、こんなプレーをするのだ!』というネガティブで子供たちが前向きにプレーできなくなるような指導は行わないということです。

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 スポーツはチームの勝利のためにプレーすることが目的ですので、そのために彼らが最大限チャレンジできるように、また今の結果だけでなく将来にわたり長く活躍できるように、指導者がサポートする、彼らの力を引き出していくことの重要性を改めて感じています。

 この大会は4試合ベンチに入る機会がありましたが、選手たちを見ていると『なんとかチームの勝利に貢献しよう!』『やってやるぞ!』という表情が増えてきたように感じています。もちろん、まだまだかわいい中学生ですが、少しずつ戦う集団になってきているのかなと。

 明日からも、この先もずっと、怪我することなく、楽しく前向きに逞しくプレーしてくれることを願って!
 引き続き、Vamos Adelante!! Siempre Agresivo!! (バモス、アデランテ!シエンプレ、アグレシーボ!前に進むぞ!常にアグレッシブに!)

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