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夢みたいな本当の話!!

 スリランカ 2012年5月

 昨日、学生の時以来、10年(以上?)ぶりに映画を見ました。
 知り合いの方に良い映画がありますよと教えていただき、日曜日の夕方にフラフラと映画館へ。もちろん1人で。でも、1人で行って良かった。負け惜しみではなく(笑)。

 お客さんの数、自分入れてたった5人。流した涙、何リットル?
 見ていた人数より多いかも(笑)?

 『ミリオンダラー・アーム』

 キャリアのどん底に陥ったスポーツエージェントが、野球が全く盛んではなくクリケットの本場であるインドでダイヤの原石を発掘し、メジャーリーガーに育て上げようという、実話をもとにしたストーリー。

 ビジネス、家族、文化・習慣の違い、恋愛のすべてがスポーツ(野球)を通して感動的に描かれています。それが実話をもとに作られているからなおさら。

 私も8年前に、インドと同じく野球が全くのマイナースポーツで、クリケットが盛んに行われているスリランカで海外野球普及活動をスタートさせました。彼らとの出会いや野球を楽しんだ日々を思い出しながら、あっという間の2時間が過ぎ去りました。

 上映期間はなんとこの金曜日まで!!みなさん、会社帰りにぜひ!!

 しかし、たまには映画も良いもんですね。また行こと思います。
 次回も1人で・・・(涙)?
 
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誰か教えてください!

 神宮 投げすぎ

 優勝に向けて快進撃を続ける明治と、立教に負けて後のない慶応の第1戦は延長12回の熱戦!?に。
 で、慶応はまさかの2年生エース完投。214球の熱投?公開虐待?

 若く将来のある投手を酷使してまで優勝しなければならない理由を、どなたかご存知なら教えてください。

 母校も2年生エースが150球超(涙)。。。上級生になった時に球いかなくなるよ。

 大学1-2年生で調子よく投げていた投手が、3-4年生で不調に陥り、プロに入ってもあまり活躍できないケースをもう見たくないので。活躍できなかったら「あいつはプロの器がなかった。」とか、みんな言うけど、明らかにオーバーワークです。器は余裕であります。

 秋の爽やかな気候の中、エースも爽やかに80球で降板。何よりも選手たちの将来の活躍を願って、全国どこの大学・高校でもこんな野球をやってみてはいかがでしょうか。 

勉強って本当はおもしろい!?

 堺BB トーク 2014年10月12日

 昨日は堺ビッグボーイズの練習中に1時間ほど選手のみんなとお勉強タイム。

 スリランカ、タイ、ガーナ、コロンビア、グアテマラ、そしてドミニカ共和国・・・。
 これまで海外で野球を通じて学んだことを日本のみなさんに少しずつ還元です。

 スリランカ○×クイズから、タイ人のびっくり発言大喜利、コロンビアあるあるクイズと、
 自分なりに工夫して1時間弱の楽しい時間を過ごせたのではないかなと思います。
 (反省点は次回に活かせばOK!)
 また次の機会があれば一か国ずつのもっと深い話ができればいいなと思います。

 勉強嫌いの(?)野球少年が講義中にぼそっと言った独り言が印象的でした。
 『おれ、初めて歴史とか地理がおもしろいって思った。』
 そうそう、野球以外もいろんなことに興味を持ってくれればOK!

 秋晴れの青空の下、気候も最高に野球日和なのに、1時半には練習終わって途上国トークもいいんじゃないでしょうか?

 日本国内ならどこでも出張しますので(海外でもOKですが)、子供たちの未来のためにぜひご活用ください♪   

新しいルールを作りませんか?

 野球の中には「エラー」という公式記録があります。

 ヒットじゃないけど、守備側のなんらかのミスによってセーフになったというケースです。

 それを公式記録として「エラー」と呼び、記録します。
 エラー=失敗ですね、日本語にすると。

 でも、よくよく考えてみるとエラーの中にも、
 積極的に挑戦したけど結果的にはじいてしまった・取れなかったエラーと
 消極的に行って間に合わなかったエラーがあります。
 (しかも後者の場合、結果としてヒットと記録されたり・・・。)

 でも、それって同じエラーと呼んでいいのでしょうか?

 メジャーリーグはどんどんルールを改定しています。ビデオ判定もそうですが、今年は時間の無駄だからという理由で長年続いていたルールを1つ改定しました。

 そしたら日本発で1つルールを改定してもいいんじゃないですか?
 今までアメリカがルールを改定して日本が追随するケースは見かけますが、なんで反対はないんですか?

 ということで、エラーという公式記録を廃止して2つの新たな公式記録を導入します。

 『ナイストライ!!』
      と
 『(そこはもうちょっと)果敢にいっとこや~!!』
 という公式記録です。

 前者は電光掲示板で『NT』と、後者は『KI』と掲示されます。

 何もアメリカに全て追随することはないんです。
 新たなアイデアを発信していくことで、やっぱり日本の野球はちがうな~と世界から思われるわけです。
 その挑戦こそが『NT』と世界に記録されるわけです。

 ということで、今日もエラーを恐れず果敢にいっちゃいませんか~!?   

あなたならどっちを選ぶ??

阪南大会 1年生 2014年10月11日

 今日は浜寺公園で中学1年生の阪南大会を観戦。2回戦です。
 
 さて、あなたならどちらのチームで野球がしたいですか?
 どちらのチームで自分の子供に野球をさせたいですか?
 
 Aチーム 
 ・中学1年生にも関わらず、投手は50%以上が変化球。
 ・ゴロを打ったら、相手チームの守備に対して『(エラーを)やるぞ!やるぞ!』の大合唱。
 ・守備も打撃も1球ごとに指導者が声を張り上げて指示。三振したらこれまた大変。
 ・手堅いスクイズもあり。
 ・もちろんエースは6回を投げ切る。
 ・延長戦の末、試合に勝利。

 Bチーム
 ・投手は95%以上がストレート。『ストレートしかないぞ!』と言われてもストレートを投げ込む。
 ・エラーを恐れず思い切ってやるから、まだまだエラーが多い。積極果敢な走塁でアウトになることもシバシバ。
 ・指導者は失敗してもただただ見守る。失敗した悔しさは何も言わなくても子供自身がかみしめている。
 ・バントはしないので、大きなチャンスで打ちにいってダブルプレー!
 ・延長戦も含めて8イニングを5人の投手で継投。
 ・惜しくも試合には負けて、大会を去る。
 
 さて、どうでしょう?
 人ぞれぞれ感じ方があると思いますが、子どもの将来のことを思えばBチームじゃないでしょうか?
 Aチームの選手、Bチームの選手が、今後どのように成長し、将来どういった人になっていくのか、日本の野球界は考えなければなりません。
 
 今日の勝利を取るか、子供たちの将来に向けた成長を取るか?
 負けてしまうことは悔しいけど、後者を選ばなければならないと僕は思います。
 このような取り組みは25歳くらいまでずっと続けてもいいと思います。
 現にアメリカのマイナーリーグですら、選手は25歳前後なのに、どのチームもBチームみたいな取り組み方です。 

 延長戦に入った時の両ベンチの違いが印象的でした。
 『さあ、楽しんで行けよ!!』と大人が叫んでいるチームと、
 『さあ、楽しんで行こうぜ!!』と子供たちが叫んでいるチーム。

 同点に追いついてなおも1死満塁、サヨナラのチャンス!
 スクイズのそぶりもなく、積極的に打っていってダブルプレー!

 失敗を恐れず打ちにいく瞬間がたまらなく好きです! 

どこが勝つかわからない。だからおもしろい!

 AT&T 2013

 海の向こう、メジャーリーグではプレーオフが始まっていますね。

 そして、今回アメリカンリーグのリーグ優勝シリーズに残った2チームにビックリ!

 ヤンキースやレッドソックスと同地区でいつも下位に甘んじてきたオリオールズが31年ぶりのリーグ優勝を目指して、一方のロイヤルズは29年前のワールドチャンピオン以来一度もプレーオフにすら出場できていなかった暗黒時代を乗り越えてのチャレンジです。

 そして昨年の覇者レッドソックスや数年前までコンスタントに地区優勝していたレンジャーズが断トツの最下位に終わっているのも驚きです。資金力豊富なヤンキースも2年連続でプレーオフ出場を逃しています。

 でも、どこが勝つかわからない、これこそが見ているファンを最もワクワクさせることができるのではないでしょうか。

 そのために、mlbでは様々な取り組みをしていますが、その一つにドラフトの完全ウェーバー制があげられると思います。要はシーズンで下位だった球団から順番に優秀な新人を獲得できるということです。放映権料の均等配分もそうでしょう。

 自分たちだけ良ければ良いという考えはリーグ全体を衰退させ、逆にリーグ全体の活性化が各チームの繁栄につながるのではないかと思います。そういった面では、日本の野球界(特にセリーグや高校野球)も見習うべきことが多いかもしれませんね。

 アメリカの野球ファンはお気に入りのチームがボロ勝ちするのではなく、例え結果的に負けてしまったとしても緊迫した接戦を見に来ているような気がします。

 来年は22年ぶりにブルージェイズあたりが来るのではないか?まだまだ今年のプレーオフは始まったばかりなのに、もう来年のシーズンが楽しみなのは僕だけでしょうか? 

ダイソンまさかの三盗

 【動画】ダイソンまさかの三盗
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 この勇気!!!

 9回裏、1点ビハインド。
 1アウトで自身は2塁ランナー。しかもけっこう警戒されている。
 アウトになったらほぼゲームセットどころかシーズン終了の(ロイヤルズはこの試合で負ければ敗退決定だった)この場面で、3塁に盗塁する勇気はありますか?
 監督なら盗塁させる勇気はありますか?
 しかも成功した直後に踊る余裕はありますか?

 成功したからではなく、その勇気にアッパレです! 
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